〒780-0833 高知県高知市
南はりまや町1丁目17番3号
TEL.088-882-0101 FAX.088-882-6333
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ご案内
ご挨拶
得月楼は自由民権運動発祥の地として知らせる 高知の中心部、はりまや橋のたもとにあります。
明治3年創業以来、今日までその歴史と伝統を受け継ぎ、 数奇屋造りの佇まいが南海第一楼とうたわれた当時の姿をしのばせます。
幕末の著名な庭師による見事な庭園、文人墨客の書画も多数。
宮尾登美子著の「陽暉楼」の舞台としても広く知られています。
また、山海の幸をふんだんに使った豪快な料理 「土佐名物/皿鉢料理」や旬お素材を活かし、初代板前より 受け継いだ技の粋を集めた「土佐会席」を中心に、 土佐ならではの味をお楽しみいただけます。
特に、毎年1月中旬から3月中旬頃にかけて咲く盆梅三百鉢余りを 鑑賞しながらの「盆梅会席」は圧巻。
二百年から三百年の歴史を持つこの盆梅は、 日本一の呼び声高く全国各地から多くの方々が お見えになられます。
明治来の伝統と新しい感覚でおもてなしする 得月楼。ぜひ一度、土佐路をご堪能ください。

玄関

庭
大広間

座椅子席

椅子席
大広間の天井板
長さ10m、幅75cm、厚さ1.8cmの魚梁瀬杉の一枚板である 戦後の昭和25年、建築士柳生氏によって設計されたもので、 実際は12mほどのものになる予定だったが、 運送の際にどうしても通れない所があり、 仕方なく2mほど切り下ろしたそうだ平成17年には登録有形文化財に指定された。
南博邸
昭和12年南国博覧会に営林署が展示していたもので当店では唯一戦前の建物です。
釘は一本も使っておりません。
使っている材料は入り口の右に書いてあります。
この座敷は戦争中林の中に在ったようで上空からは見えなかったようです。
故に今に残っているのです、他の当店の建物が全て消失しましたが。

南博邸外観

南博邸(夜)

南博邸室内(座椅子もしくは椅子席に対応)

欄間

南博邸 材料説明書
本家屋建築 に調度品の材料は管内国有林産のものであって用途別の材料樹種名は次の如くである
- 樹種名 : 使ひ場所
- つが : 柱 敷居 母屋 垂木 裏板 床板 落掛
- もみ : 鴨居長押 天井廻り、化粧裏板
- ひのき : 縁側廻り、建具
- けやき : 床板 菓子器
- すぎ : 丸桁障子腰板、杉皮茶箪笥 硯箱
- かへで : 床柱
- とち : 机天板
- いす : 机 乃脚
- みづめ : 茶器入 柱掛
- 高知営林局
喜久邸

喜久邸外観

喜久邸室内(座椅子もしくは椅子席に対応)
高陽邸

高陽邸外観

高陽邸室内(座椅子もしくは椅子席に対応)
牡丹の間

牡丹の間(座椅子もしくは椅子席に対応)
桐の間

桐の間(座椅子もしくは椅子席に対応)
月の間

月の間(座椅子もしくは椅子席に対応)
松の間

松の間(座椅子もしくは椅子席に対応)
常盤の間(会議用)

常盤の間(座椅子もしくは椅子席に対応)
梅の間

梅の間(座椅子もしくは椅子席に対応)
蘭の間

蘭の間(座椅子もしくは椅子席に対応)





